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咲夜さん衣装を製作するぞ!(その2)

1 本日の進捗

前回は咲夜さんの衣装をトップスの仮縫いまで進めました。
今回は、トップスを製作開始……ではなく、スカートに手を付けました。
だってブラウスの袖のカタチが決まらないんだもん(`;ω;´)

とりあえず型紙はこんな感じ↓です。

ウエスト68cmのヒップ90cm(9号サイズのつもり)。
スカート丈は60cmで、裾を型紙上で4cm、都合8cm絞っています。
これだと歩けなくなってしまうので、裾に8cmぐらいのスリットを入れました。

裏地をキチンとつけようと思うとスリットの製図は相当かなり面倒っぽいです。
手元の本を見ながら考えましたが、まぁ、いらんやろ、ということで、
気にせずサクッと引いてしまいました。

あとは、ヒップの後ろにウエストで止めるためのファスナーを付けるようにしています。
両サイドにも、スリットを伸ばすためのファスナーを忘れずつけるようにしています。
キックの得意なレイヤーさんに着ていただかないと、無用の長物ですね\(^o^)/

で、コレを印刷して切り出して(ここは写真忘れた)、
裁断するとこんな感じです↓

パーツ数が少ないとあっという間ですね。

2 今後の見通し

とりあえず、切り出したパーツを端処理して縫い合わせて、一気にファスナー3本つけて形にしてしまいましょう。

どうみても前身頃にアクセントが足りないデザインなので、どうするかは考え中です。
エプロンつければ目立たないかなぁ……?
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咲夜さん衣装を製作するぞ!(その1)

1 何を作るのか

さて、今回は、コスプレ衣装を作るお話です。

今回作ろうと思うのは、咲夜さん(十六夜咲夜)の衣装です。
と言っても、原作通りのデザインを作ろうといいうのではなく、
作りたいアレンジがあってのことです。

今回作ろうと思うのは
女子もギャルソンっぽい制服を着てるようなカフェの店員さんぽい咲夜さん衣装
です。ややこしいですね。

十六夜咲夜というと、STGの自機ですし、
外に出てナイフを投げている姿がまずイメージに浮かびますが、
日常的にはメイドらしく家事・給仕の仕事をしてることも多いんだろうな、
ということで、給仕をしている姿の似合う咲夜さん衣装を作ろうというのが最初のコンセプトとなりました。

その上で、銀髪で凛として格好いいイメージからして、かわいい or 質素なメイド服と言うよりは、
男性的でかっこいい雰囲気の、ギャルソン系給仕として作るとかっこいいかな?というのが、
今回のデザインに至った経緯です。

ということで衣装としては
a)かっこいい半袖ブラウス(角襟)場合によってはボタンダウン
b)ギャルソンぽいチョッキ(ジレ?)
c)タイトスカート
の3点を軸に据えることにしました。
ついでに、タイトスカートのスリットは一部をコンシールファスナーにしておいて、
そのまま着替えずにキックで格闘もできるようにします。

2 今回の進捗

で、今回どこまで進んだかというと、こんな感じ↓です。

まず、こちらが仮縫い用の型紙、
肩ヨークで切り替えを入れて、背中中央にタックを入れているのがポイントです。

これを切り出して、仮縫い様シーチングの裁断まで進めるとこんな感じです↓


そして、縫い合わせて、トルソーに着せてみると、こんな感じです。
      

仮縫いして、襟までつけてみたところで、改善点が多発でした。
1)まず、襟のポイントがおかしい。めっちゃ首元が狭くなってました
2)ついでに、襟元が詰まりすぎ。これだとほとんど詰め襟状態です。
3)更に、後ろダーツの位置がおかしい。背中にダーツのシルエットが見えたほうが美しいです。

ということで、これから修正、というところで今回はおしまいです。
次回はスカートの話になるか、ブラウスの本番の話になるか、お楽しみに!

ストロボのパワーを限界を超えて下げる話

1.問題点
夜間のコスプレ撮影で、暗い背景を写そうとすると、
どうしてもISOを上げまくり、絞りも相当開いた設定にする必要があります。
例えば、ISO6400, F2.0とか、そういった設定になります。

その状態で、(クリップオン)ストロボでモデルを照らそうとすると、
ストロボのパワーを最小の1/128に設定しても、
パワーが強すぎて、下の画像の様にモデルが白飛びしてしまうことがあります。
まず、次のイメージ写真のようにモデル(トルソー)とソフトボックスを配置して、
撮影することを考えます。

この時、露光量の設定は、背景の山を映すことを狙って、
ISO6400, F1.8としているとしましょう。(ストロボ撮影なので、露光時間はモデルの露光量に関係ありません)
その設定で撮影すると……パワー1/128でも、↓の様に白飛びしてしまいます。


勿論ストロボとモデルの距離を離して調節することは可能ですが、
早々都合よくライトスタンドを立てられる場所があるとは限りませんし、
灯りを遠くすると、影が強めに出てしまうのも好ましくありません。

2.解決策
そこで解決策として、黒のパーマセルテープを使います。
こんな感じ↓で、クリップオンストロボの発光面を、どんどん覆っていきます。
かなり覆ってしまわないと、パワーが下がらないので、
ほんの少し発光面が残る程度まで覆ってしまいます。


こうすれば、同じ1/128の設定のままでもストロボから外に出る光が減るので、
モデルに届く光量はちょうどよくなる、という寸法です。

上の写真が、ストロボの発光部を覆った以外、同じ設定でもう一度撮影した例です。
このように、調度良い露光になりました。

こうやって発光面を覆ってしまうと、ストロボの熱がテープに溜まってしまいますが。
もともと最小パワーなので、余り問題はないと思います。
間違ってパワーを1/1に設定した状態で、こうやって覆ってしまうと、
蓄積した熱でその内テープが燃えかねないのでご注意ください。

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Nikon D750 vs シャワー

【お約束】以下で実験した内容は、あくまで私の環境での結果です。良い子は真似をしない!

1.はじめに

最近のカメラは、物によっては、「防塵防滴に配慮した設計」で、
雨のなかや水の掛かる場所でも安心して写真が撮れることをアピールしていますよね。
私が愛用しているNikon D750も、各部のシーリングによって防塵防滴力があることが、
ウリの一つです。

また、ニコンはなぜかレンズについては防塵防滴を謳っていませんが、
実際にはマウント部分にしっかりしたゴムが装備されていて、
防塵防滴を考慮していることは明らかです。
それ以外にも、デジカメWatchのインタビューでは、
レンズもボディ同様の防塵防滴を考慮していると答えていたりするので、
ものにはよりますが、レンズについても大丈夫と考えて良さそうです。

2.先行研究

さて、防塵防滴ってどれくらいの防御力があるのでしょうか。
PENTAXのカメラについては、
こんな感じで先人がシャワーで水をぶっかける動画を上げてくれていました。


なるほど、公式でも高い防御力をアピールしているだけあって、
シャワーぐらいでは特に浸水していないようです。

一方で、ニコンのカメラについては、ざっと検索したところ、
こういったテストの情報が出てきませんでした(´・ω・`)

3.実験内容

ということで、今回、D750をシャワーの水に晒してみました。
レンズは防御力の高そうな高級ライン(ナノクリスタルコート・F1.4)から、
AF-S NIKKOR 24mm F1.4をチョイス。

でも、水をかける前に、下準備です。
こんな感じで、それぞれのハッチにパーマセルテープを貼り付けて、
直接水が当たらないようにします。
裸で頑張っているペンタックスシャワーに比べると弱気な気もしますが、
実際の運用でも、川や海での撮影など、濡れることが予想されるときは、
テープを貼って準備しているので、それに合わせての実験としました。
     

では、お風呂にカメラを持ち込んで、準備完了です。
 
結果の動画がこんな感じになりました。


流石に当て続ける度胸がないので短時間の試験となりましたが、
ざぱーっと水を当てるぐらいなら無事に耐えてくれました。
【くれぐれも】常にこれだけの防塵防滴力を保証するものではありません。当てる角度や機材の劣化によってはこれだけの防御力がない恐れもあります!【お約束】

4.考察と今後の展望

自然界でこれだけの雨に出くわすことはないので、
とりあえずニコンのカメラも雨に対しては必要十分な防御力はあると見て良さそうです。
一方で、海の波など、「水の塊が飛んで来る」シーンでの防塵防滴力は、
今回の実験では十分に検討できていません。
一応、以前砂浜で波が直撃した時にも、すぐに水分を拭き取れば大きな問題はありませんでした。

ただし、各部のシーリングが劣化しているなど、
状況によってはこれだけの防御力がない恐れもあります。
今回の機材は、昨年の5月に新品で購入したD750と、
一昨年の8月に中古で購入した24mm F1.4でした。
これより古い機材だとゴムの劣化で防御力が落ちている恐れもあると思います。

尚、実験が終わった後はすぐにマイクロファイバータオルで各部の水を拭きとって、
こんな感じ↓でサーキュレータで風を当てて乾かしています。

濡らした後放置するのは明らかにカメラによくないので気をつけたいところです。

最後にもう一つ残った疑問として、
ズームレンズやF1.8ラインの安価なレンズは、
どの程度の防御力があるのか?という点があります。
特に、雨のなかや砂の舞う海岸では、
レンズ交換時にボディ内部に水や砂が入る恐れを考えると、
ズームレンズを使いたいシーンも多いので、
その場合の防塵防滴力は今後の検討課題となりそうです。

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一眼レフカメラをデコるお話

突然ですが、私がいまメインに使ってる一眼レフカメラはこんな感じ↓で、
何やらベタベタとシールが貼ってあります。
随分とデコられた印象ですね。


特に、真正面の出っ張り(ペンタプリズム部分)にあるNikonロゴが隠れてしまっているので、
「ロゴを隠してるんですか?」と良く聞かれますが、
特にそういう意図はありません。

ではこれは何か、というと、このまま見ても、分かりません。
わかりやすいように、明かりを消すと、こうなります↓

というわけで、夜、真っ暗な場所で撮影する際に、
カメラの場所がわかるように貼られた蓄光テープが、正体でした。
特にロゴを隠してしまっているテープは、真正面から見た時に見える唯一の部分なので、
モデルから見てカメラの位置をわかってもらうために重要なのです。

尚、その右下のテープはレンズ取付指標のもの、手前はレンズフードに付いているものです。
レンズとボディの取り付け指標にテープを貼っておけば、
真っ暗なママでも一応はレンズ交換ができます。
実際にはミスがあるとこわいので、いちいちヘッドライトを付けることがほとんどですが。

同じように、背面はこのように↓なっています。

こうしておけば、真っ暗な場所でも、
「再生ボタンの位置がわからない!」とか、
「プレビューはできたけど、拡大ボタンの場所がわからない!」とか、
そういった問題が生じませんヽ(=´▽`=)ノ

D5などのフラグシップ機では、それぞれのボタンにライトが内蔵されているようですが、
私のD750の場合は、ライトが仕込まれているのは右肩の液晶だけなので、
こういった工夫が必要なのでした。

同じように、三脚やライトスタンドのノブにも蓄光テープを貼っておくと、
暗闇で操作する際に便利です。(画面左側がカメラ、右側が三脚)

特に、三脚の足に貼っておくと、暗闇でも立っている場所がわかって、
足を引っ掛けることが減る……と思います。

これだけベタベタ貼っていても、
夜間撮影中に、一度足を引っ掛けてカメラごと三脚を倒したことがあるので、
油断は禁物ですが\(^o^)/

以上、カメラと機材を蓄光テープでデコるお話でした。
蓄光テープは、特にどの製品でも大きな問題はないので、
適宜、書いやすそうな製品を選べば問題ないと思います。
発光時間については、
撮影中に時々懐中電灯やヘッドライトの明かりを浴びて蓄光するチャンスが度々あるので、
さほど拘る必要はなさそうです。

ちなみに、ニコンのサービスセンタに、この状態のカメラを何度か持ち込みましたが、
特に全部はがされるようなことはなく、むしろなるべくそのままの状態を維持して、
清掃なり、修理なりをしていただいています。多謝m(_ _)m

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