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5/21 海ロケ募集中ヽ(=´▽`=)ノ

1 概要

 暖かくなってきた初夏、艦これで午後〜晩の海ロケに行きましょう!
 西向きの海岸なので、夕陽も撮りやすいと思います。
 私の現場到着がどうしても13時半頃になってしまうので、現状、そこから着替えて、暗くなるまで撮影、という予定です。
 先に現地に入ってテント設営などをしていただける方がいれば、もう少し早く始めることも可能だと思います。

2 日時、場所

 5/21(土)午後〜
 場所 神奈川県西部

3 ロケ地サンプル

前回、この場所で撮影した際の写真はこんな感じでした。
江風=葉桜さん、菊月=雪鳴さん、瑞鶴=たるとさんです、多謝!

4 撮影内容

 艦これキャラで、特に神通型、阿賀野型などの軽巡が似合うかと思います。
 が、他のキャラなら行ける〜という方も、ご遠慮なくご連絡ください。
 艤装については、あると映えるとは思いますが、結構風の強い海岸なので、当日風が強かった場合には破損してしまう可能性も考えられます。

5 人数

 海ロケなので、最低二人レイヤーさんがいた方が(全体で三人はいたほうが)、撮影中にサポートに回ってもらうなどできて、撮影しやすいかと思います。

6 その他

 現場のお手洗いは、近くの公園内にあります。
 前回参加されたレイヤーさんいわく「そこそこ綺麗」だそうです
 着替え場所は、こちらでテントを用意する予定です。
 前回(3/21)行った時も、磯遊びに来られている家族連れの方が何組かおられたので、 それなりに人目につくことは覚悟する必要があるかと思います。
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2015/06/13-14 海ロケレポ(夜の部)

引き続き、夜戦(夜間撮影)のまとめです。

比較的都会から遠い場所だったこともあって、海辺はかなーーり暗かったです。
かすかに残照が残っている時点で撮影した写真がこちら、
ISO2000, f/4, 1/80secである程度波の動きを残しました。
DSC_3497.jpg
完全に日が暮れてから、三脚を用いて長時間露光で写しこんだ写真がこちら、
ISO100, f/2.5, 10secになります。
DSC_3517.jpg
これだけ暗いとなると、当然撮影は基本的にストロボ頼りとなります。
具体的な撮り方としては、斜め手前からストロボで照らして、奥を真っ暗にして、夜の海の漆黒を表現するか……↓

DSC_3579.jpg DSC_3569.jpg

思い切って感度を上げて、なんとか夜の海の明かりを写しこむか……↓

DSC_3628.jpgDSC_3602.jpg
になります。
後者の方法を取る場合、この写真の明るさでも、
それぞれ、ISO6400, f/1.8, 0.4secやISO6400, f/1.8, 1/10sec
超高感度・長時間露光が必要でした。

その他、写真には残っていないですが、気づいたことなどをまとめておきます。
  • ヘッドライトマジ有能。明かりをつけた状態で両手を使えると大変便利です。夜撮の際には必ず用意したほうが良さそうです。
  • ストロボが強すぎる場合の対応策が必要。上述のようにISO6400, f/1.8など、高感度設定で撮影する場合、ストロボのパワーを最低(1/128)に設定しても、尚パワーが強すぎる場合があります。どうしたものか……
ちなみに、その場の明かり+他の人の懐中電灯の散乱光だけに頼って撮影した写真が以下のものになります。かろうじて撮れてるというのかどうか笑
DSC_3607.jpg
(ISO51200, f/1.8, 1/8sec)

2015/06/13-14 海ロケレポ(昼の部)

久しぶりの撮影記です。
今回は、神奈川県某所へ海ロケに行ってまいりました。
地元の役場の印の入った撮影許可を頂いて、何やら本格的な雰囲気のする撮影です。

メンバーは
葉桜さん(蒼龍・伊168)
トリスケリオンさん(鳳翔・潜水カ級)
Keruさん(飛龍・提督)
nacoさん(大和・大井)
の4名のモデルの他、
秀さん
が私の他にカメラマンとして参加しておりました。

宿で着替えてから、車で現場まで移動すると、予定通りの石の浜でした。
残念ながら晴れた空には恵まれませんでしたが、幸いにして風があまり強くなく、海は穏やかでした。
DSC_3130.jpg

撮った写真はこんな感じ。
DSC_3147.jpgDSC_3222.jpgDSC_3380-Edit.jpg

くるぶしより少し上程度の水深でも、しっかり波を待つとこれくらいには海っぽい写真も撮れました
DSC_3318.jpg
水鉄砲の水に後ろからストロボを当てると、水撮っぽい効果に使えないかな―と思いましたが、結局出番がなかったです。
DSC_3212.jpg
さて、今回、初めての海撮だったのですが、気づいた点をまとめるとこんな感じです。
  • フナムシが多い!岩場だったからかと思いますが、あちこちを走り回っています。とはいえ、大変臆病で、人間の気配がするとサーッと去っていくので、撮影の邪魔にはなりません。
  • 同じく小さな貝が多い!これも岩場ゆえのことだと思いますが、海岸の石にびっちりと貝がへばりついています。歩くときや、石に座るようなポージングの際には何かと注意が必要でした。
  • 風が強い。これも海岸では当然のことですが、風が強く、2Lのペットボトル2本をぶら下げていたにも関わらず、アンブレラ付きのスタンドが風に煽られて転倒しました。海岸でスタンドを立てる際には、倒れても泣かない勇気が必要になりそうです。
  • 上り下りがキツイ。海辺を活かした撮影をしようとすると、必然的に、カメラが陸側、モデルが海側/波打ち際に位置しての撮影が多くなります。そうなると、撮影中に画像を見せに行ったり、近く細かな指示を出そうとしたりするたびに、カメラマンが浜辺を降りていく事になります。1回や2回ならどうということはない行程ですが、10回、20回となると、結構足が疲れます。
  • 足元は固めるとよし。今回、岩場の水中に入ることを見越して、古くなったスニーカーを用意して撮影に望みましたが、良い選択だったと思います。石で切り傷を作らない防御力と、気にせずどんどん海に入れる気楽さを備えるチョイスとして、お勧めです。
    →「ウォーターシューズ」というアイテムがこの用途にぴったりなようです。
それでは、この続きの夜戦についてはまた次の日記で記したいと思います。

レンズマウント覚え書き

最近何かと「オールドレンズ」の話が見受けられます。
が、その際に、話題に出てきたレンズのマウントがどんなものか、
ひと目で分かる情報が見当たらなかったので、
どのマウントがどのマウントに装着可能かを、簡単にまとめてみました。

0.結論

せっかちな方のためにまず結論から。
  • マウントアダプタ無しで、同マウントのオールドレンズが使える(場合がある)のは、Fマウント、Kマウント、Mマウント
  • マウントアダプタの利用を前提とすると、「その他のカメラ用マウント」のカメラになら、一眼レフ用マウントのレンズはどれでも装着可能(下図)。35mmフルサイズカメラで、レンズ本来の画角を楽しみたければEマウント一択。
  • 一眼レフ用マウント同士のマウントアダプタは色々と難しい

1.前提

用語法

「装着できる」と表記しているのは、マウントアダプタを利用して、あるいはそのままの組み合わせで、レンズをボディに物理的に固定する可能で、かつ無限遠に合焦可能な場合を指しています。
「互換性がある」と表記しているのは、装着出来る組み合わせの中でも、自動露光(AE)や、オートフォーカス(AF)など、レンズが本来のボディに装着されていれば発揮された機能がすべて動作する場合に限っています。
 一般のマウントアダプタを介して装着自体は可能だが、それらの機能が動作しない場合は含んでいません。

基礎知識

 まず、大前提として基本的にレンズとボディのマウントが同じでなければレンズは装着出来ません。
 また、マウント名が一応同じレンズとボディであっても、互換性に制限がある場合があります。 
 この例外として、「マウントアダプタ」と呼ばれる器具によって、ボディと異なったマウントのレンズを装着できる場合があります。
 マウントアダプタは大きく分けて、メーカ純正のものと、それ以外の一般のものがあります。特に断りがない限り、一般のマウントアダプタのことを「マウントアダプタ」と表記しています。
 メーカ純正のマウントアダプタにおいては、互換性を保って装着可能な場合が多いです。
 一般のマウントアダプタにおいては、互換性はなく、ただ、物理的に装着できるようにするだけの場合がほとんどです
 一般のマウントアダプタにおいては、「多くのレンズでは装着できるが、レンズによっては装着不能」という組み合わせもしばしばあります。

お断り

 以下では便宜上、「一眼レフカメラ用のマウント」と「その他のカメラ用マウント」にマウントを大別します。
 Mマウント以外の「その他のカメラ用マウント」同士の装着は、オールドレンズを使うという今回の記事の対象外になるため、考慮していません。
 「一眼レフ用マウント」同士の場合、「補正レンズ付き」のアダプタを使えば、本来装着できない組み合わせでも装着できるパターンも多くありますが、省略しています。補正レンズ込みでも装着できない組み合わせはそんなにない……はずです。
 「一眼レフ用マウント」のレンズを「その他のカメラ用マウント」のボディに装着するマウントアダプタは、基本的にすべての組み合わせが存在し、装着可能です。(図)


2.個別のお話

一眼レフ用マウント

・Fマウント(Nikon)

Nikonの一眼レフカメラで使われているマウントです。
細かくいうと色々と互換性がない場合も多いですが、組み合わせによっては70年台~のレンズがそのまま現行のボディでも使えます
フランジバックが一番長い部類(46.5mm)のマウントなので、基本的にこのマウントにマウントアダプタをつけて他マウントのレンズを使うのは難しいです。

・EFマウント(Canon)

Canonの一眼レフカメラで使われているマウントです。
80年代末に誕生した新しいマウントで、それ以前のレンズとの互換性はありません。
尤も、フランジバックが短い(44mm)ため、マウントアダプタは一眼レフカメラの中では比較的使いやすいようです。
Fマウントに対してはほぼレンズの制限なくマウントアダプタが利用できるようです。
Y/Cマウントに対しては装着できないレンズと、装着できるレンズとがあるようです。
・EF-Sマウント
EFマウントの1種で、Canonの一眼レフのうち、APS-Cサイズの素子のカメラ専用のレンズです。
Canonの35mmフルサイズカメラには装着不能です。逆に、APS-CカメラにEFマウントのレンズをつけることはもちろん出来ます。
・EF-Mマウント
こちらは、Canonのミラーレスカメラ「EOS M」シリーズのマウントです(従って本来の分類としては「それ以外のカメラ用マウント」になります)。
純正のアダプタを介することで、EF/EF-Sマウントのレンズを互換性を持ってEOS Mシリーズに装着することが可能です。

・Kマウント(Pentax)

Pentaxの一眼レフカメラで使われているマウントです。
細かな点を除けば、70年台からのレンズが一応互換性を持って現行のボディで利用可能です。
また、下記M42マウントのレンズをマウントアダプタを介して装着可能です。

・Aマウント(SONY)

SONYの一眼レフカメラで使われているマウントです。昔(2006年まで)はMINOLTAというメーカが現SONYのカメラ事業を営業していたため、その頃のレンズはMINOLOTA銘になっています。
80年台半ばに登場したマウントで、それより前のレンズとは互換がありません。
純正アダプタを介してEマウント(後述)に互換性を保って装着できます。

――↑ここまでが現在使われているマウント↑ーー

・Y/Cマウント(Yashica/Kyocera)

昔、ヤシカ(後に京セラにより吸収)の一眼レフカメラで使用されていたマウントです。
提携の関係でZEISSブランドのレンズが豊富にあり、珍重されているようです。
一眼レフカメラへのマウントアダプタは、レンズによる制限があるもののEFマウントへは存在するようです。

・M42マウント

大昔のマウントですが、世界中で使われていたため様々なレンズが有り、未だにオールドレンズ遊びの対象としてはポピュラーなようです。
一眼レフカメラへのマウントアダプタは、KマウントへはPentax純正のアダプタがあります。
EFマウントへも一応アダプタはありますが、レンズとボディの組み合わせによっては使えない場合もあるようです。

・FDマウント(Canon)

CanonがEFマウントに移行する前のマウントです。現在では補正レンズなしで他の一眼レフ用マウントへ変換できるマウントアダプタは存在しないようです。

・MDマウント(MINOLTA)

MINOLTAがAマウントに移行する前のマウントです。(調査中)

それ以外のカメラ用マウント

・Mマウント(Leica)

1954年以来続くライカのマウントです。半世紀以上にわたって完全な互換を保っていますが、ライカのボディを持っている方はこんな記事を読んでいないと思います
サードパーティーを含めた豊富な互換レンズが有り、下記ミラーレスカメラ用マウントへは一般のマウントアダプタ経由で装着可能なため、オールドレンズ遊びの対象として嗜まれているようです。

・Eマウント(SONY)

SONYのミラーレスカメラ向けマウントです。同社のAマウントのレンズは、純正のマウントアダプタにより互換性を保って使用可能です。
また、現時点で現実的に利用できる35mmフルサイズセンサを搭載したミラーレス機の存在する唯一のマウントのため、各種マウントに変換して遊ぶ母艦として好まれているようです。

・Xマウント(FUJIFILM)

富士フィルムのミラーレスカメラ向けマウントです。純正でMマウントアダプタがあります。

・マイクロフォーサーズマウント

パナソニック・オリンパス等のミラーレスカメラ向けマウントです。マウントアダプタを利用した遊びも当然可能ですが、コーワ・コシナなどから、現行レンズとしてクラシカルな雰囲気のMF用レンズが発売されていることも特徴です。

3.まとめ

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